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団地地帯対決:光が丘vs高島平

どっちの方が自分に合った住み良い立地なのかの検証、今回は団地地帯対決として光が丘vs高島平です。

光が丘には光が丘団地があり、高島平には高島平団地というどちらも大きな団地地帯があります。

どちらも東京を代表する大きな団地地帯ですが、どういう特徴の違いがあるのかみていきましょう。


光が丘は練馬区光が丘3丁目のある地点、高島平は板橋区高島平2丁目のある地点で比較しています。

比較にあたっての前提条件は「はじめに:比較事例について」と記事の一番最後に紹介していますので、そちらもご確認ください。


●お気に入り該当度
さて、ではまずはお気に入り該当度について見ていきましょう。


お気に入り該当度は高島平に軍配が上がりました。

光が丘は近隣にお気に入りショップとしてドラッグストア、持ち帰り弁当・惣菜チェーン、コンビニ、ゆうちょ銀行、ダイソー、ミスタードーナツの6種類10箇所ありました。

高島平は近隣にドラッグストア、食品スーパー、持ち帰り弁当・惣菜チェーン、コンビニ、ゆうちょ銀行、ダイソーの6種類14箇所ありました。

どちらもショップの種類としては6種類でしたが、ショップ数に少し差が出ました。

またお気に入り施設としては、光が丘は公共施設1箇所、学校施設3箇所、保育所施設6箇所、病院施設7箇所がありました。

高島平は公共施設1箇所、学校施設4箇所、保育所施設6箇所、病院施設13箇所がありました。

ここはショップ数、施設数ともに多かった高島平の得点が高くなりました。



●近隣ショップ充実度
それでは次に具体的な近隣ショップ充実度を見ていきましょう。


近隣ショップ充実度しては逆に光が丘に軍配が上がりました。

光が丘は近隣に郵便局、スーパー、カフェ、ファストフード、ドラッグストア、ファミレス、百円ショップ、スポーツジム、銀行・ATM、大型商業施設、コンビニと11種類39店ありました。

高島平は近隣に郵便局、スーパー、ファストフード、ドラッグストア、百円ショップ、銀行・ATM、コンビニと7種類29店ありました。

ショップ数の違いもあるのですが、ショップの種類の差が少し大きいですね。

光が丘にあって高島平にないものとしては、カフェ、ファミレス、スポーツジム、大型商業施設になります。

この辺りの有無は気にしない方は気にしないと思いますので、個々人によって捉え方は変わりそうですね。

ただショップ数の違いから光が丘の得点が高くなりました。



●公共交通機関便利度
次は公共交通機関便利度です。


公共交通機関便利度は光が丘に軍配が上がりました。

ただここも捉え方は難しいかもしれませんね。

最寄駅までの所要時間、圏内駅数はどちらも同じとなったのですが、勤務地(人形町駅設定)までの乗換回数、移動時間に差が出ました。

光が丘は勤務地までの乗換回数が高島平よりも少なく、高島平は勤務地までの移動時間が光が丘より短くなっています。

ただ得点の影響としては乗換回数の少なさの方の影響が大きかったため、ほんの少しの差ですが、光が丘の得点が高くなりました。



●公共施設充実度
次は公共施設充実度です。


公共施設充実度は高島平に軍配が上がりました。

光が丘は近隣に公共施設が4箇所ありました。内お気に入り施設である地域庁舎・出張所が1箇所でした。

高島平は近隣に公共施設が9箇所ありました。内お気に入り施設である地域庁舎・出張所が1箇所でした。

ここは公共施設数の差がそのまま得点差となり、高島平の得点が高くなっています。



●学校等教育充実度
次は学校等教育充実度です。


学校等教育充実度も高島平に軍配が上がっています。

光が丘は近隣に学校等教育施設として4箇所ありました。内お気に入り施設である小学校・中学校は3箇所ありました。

また保育所施設としては8箇所あり、内お気に入り施設である認可保育所は6箇所ありました。

高島平は学校等教育施設として8箇所ありました。内お気に入り施設である小学校・中学校は4箇所ありました。

また保育所施設としては7箇所あり、内お気に入り施設である認可保育所は6箇所ありました。

保育所施設としてはわずかに光が丘の方が多かったのですが、学校等教育施設は大きく高島平の方が多く、それが得点に影響し、高島平の得点が高くなりました。



●生活安心度
次は生活安心度になります。


生活安心度は高島平に軍配が上がりました。

光が丘は近隣に災害指定緊急避難場所として4箇所ありました。

また病院施設数としては22箇所ありました。内お気に入り施設の内科は7箇所ありました。

高島平は近隣に災害指定緊急避難場所として5箇所ありました。

また病院施設数としては19箇所あり、内お気に入り施設の内科は13箇所ありました。

合計施設数としては光が丘の方が多いのですが、希少性の高い災害指定緊急避難場所の数が多かったことと、お気に入り施設である内科がある病院が多かったことで、得点としては高島平の方が高くなりました。



●近隣快適度
最後は近隣快適度になります。


近隣快適度は光が丘に軍配が上がりました。

光が丘は近隣に治安注意施設が1箇所ありました。

また救急病院も1箇所ありました。

高島平は近隣に治安注意施設が2箇所ありました。

また救急病院は1箇所ありました。

近隣快適度は施設数が少ない方が得点が高くなりますので、ほんのわずかですが、施設数が少なかった光が丘の得点が高くなりました。



●最終結果
ということで最終的な結果は下記の通りとなりました。


今回の地点では高島平の方が得点が高くなりました。

全体的には接戦だったのですが、お気に入り該当度と公共施設充実度で少し得点差が出ることとなり、結果この二つの得点差が最終結果に大きな影響を及ぼすことになりました。

とはいえ実感としてはどちらも快適に過ごせそうなことがよくわかりました。


ただ、今回はあくまでも光が丘のある地点と高島平のある地点の比較にしかすぎません。

地点を変えるだけで同じ駅同士の比較であっても全然結果が変わることはよくあります。
(決して光が丘駅と高島平駅の優劣結果ではありません。ご了承ください。)

是非りっちどっちにログインして実際に気になる具体的な地点を比較してみて下さい。

全然異なる結果になると思いますよ。


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最後に検索にあたっての条件と補足を下記に記載しておきます。

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『条件』
●検索範囲
500m
→徒歩圏内を想定しています。

●お気に入り店舗
食品スーパー、オーケーストア、コンビニチェーン店、ドラッグストア通常店舗、ゆうちょ銀行窓口、持ち帰り弁当・惣菜チェーン、ミスタードーナツ、ダイソー
→ご家族の方でも単身の方でも近くにあるといいなぁ、というのを個人的主観で設定してみました。

●お気に入り施設
学校等教育施設から小学校、中学校、保育所施設から認可保育所、公共施設から役所・役場、病院から内科、を設定

勤務地等ターゲット住所の最寄駅
人形町駅( 東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線)
→ここは個々人によって変わる場所ですので、あくまでもご参考程度としてください。


『補足』
■お気に入り該当度
事前に設定したお気に入りカテゴリーに該当するショップや施設がどれだけ設定した範囲内に存在するか、ということを判定した結果になります。

■近隣ショップ充実度
設定した範囲内にどれだけショップが存在するかを判定しています。
お気に入りで設定していないショップも含めた近隣に存在するショップ数になります。

■公共交通機関便利度
設定した範囲内にある駅数や、勤務地等ターゲット住所を設定している場合はターゲット住所の最寄駅までの移動時間、乗り換え回数などを元に判定しています。

■公共施設充実度
範囲内にある公共施設の数によって判定しています。

■学校等教育充実度
範囲内にある学校等教育施設や保育所施設の数によって判定しています。

■生活安心度
災害指定緊急避難場所の有無や病院の有無によって判定します。

■近隣快適度
範囲内に治安注意施設と呼ばれる施設や救急病院の数が少ない方が点数が高くなる項目です。
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